ゆとり

どうも!ゆとり世代のおぎゃんです。

 

 

実は平成生まれという。笑

来年平成30年。ラスト平成!!

皆様、今年はどんな一年でしたか?

来年はどんな一年にしたいですか?

 

 

 

と、この一年を振り返りながら

ブログを書いているわけですが、

ん~~~、、、

 

 

キャパオーバー

、、、反省。

 

 

な一年でした。

いつも予定詰めまくり、追い込みまくり

あれもしたい、これもしたい、

もっとしたい、もっともっとしたい。

(なんか聞いたことあるフレーズやな。笑)

 

 

 

 

自分自身の行動パターンを

客観的に分析してみると

「チャレンジ・全力疾走」

というキーワードが浮かんできました。

(以前のブログにも書きましたが)

 

 

 

それ自体は悪いことでもないし

自分自身の持ち味だと感じており

とても大切にしていることです。

 

しかしながら、客観的にみて

あまりにも無計画といいますか

手当たり次第といいますか、、、

 

 

自分に出来る事
本当に大切な事

 

が絞れておらず、かつ諦めることも

できないので、どれもこれも中途半端な

状態が続き、そのストレスをとても

感じた一年でした。

 

 

 

話は変わりますが、子供用品って

なんであんなに場所とるんやろ?笑

ベビーベットや子供用お風呂、

ベビーカーに子供服に・・・・・

 

スペースを確保すべく、妻と協力し

断捨離!断捨離!&断捨離の旅に出ました。笑

その甲斐あって、なんとかスペースは確保

できたのですが、断捨離中に感じたことは

「本当に必要なものはあんまり多くない」

ということでした。

 

例えば、タオルや下着類などたくさん家に

あったのですが、かなり量を減らしました。

でも何も困ってないですし、むしろスペース

ができて快適です。

 

電子レンジも捨ててしまったのですが、

何か温める時は鍋で温めており、

意外と不便を感じること無く逆に驚いてます。

 

 

途中から断捨離談義のようになって

きましたが、何が言いたいかというと

本当に今必要か?本当に大切か?

を考えることが大切だということです。

 

 

 

 

先ほどの話に戻ると、日々の忙しい生活の

中にいるとやることが散らかっており、

何をすべきか?何が必要か?

を整理してあげないとあっという間に

キャパオーバーになってしまいます。

 

 

ですので、普段の生活の中でも先ほど述べた

本当に今必要か?本当に大切か?

という判断基準の元、生活していく

ことで、ゆとりある生活が生まれるのでは

と今、、、、とても反省しております。

 

 

チャレンジすることも・全力疾走することも

私自身、否定するわけではございませんが

せっかくゆとり世代と言われてるので、

今一度日々を見つめ直して、しっかりと選択し

ゆとりある生活をしたいと思います。

 

 

最後に、ゆとりの語源は「ゆったり」

という言葉からきているそうです。
また、その「ゆったり」という言葉は

「豊か」と同源だそうです。

 

つまりゆとりとは豊かさとも

考えられるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

知らんけど。笑

 



 

充電中

本日は、TOTOトイレの日ということで

我が子のう◯こ処理ミッション

から始まる一日でした。

 

 

いきなりう◯こから始まりすみません。笑

タイトルをう◯こにしようか迷いましたが、

流石にう◯こはなぁ~と

なんべんう◯こ言うねん

というか「なんべん」ってまたう・・・

 

 

 

 

 

もう辞めときます。

昨日は、子供の1歳の誕生日でした。

 

 

ちょうど子供が生まれた一年前は、

私が所属しております、

劇団四次元ステージの

舞台に立っておりました。

 

 

そこから1年。

芝居も仕事も、そして家庭も

順風満帆!!

 

 

とはいかず、完全キャパオーバー。

子供が生まれ、妻の生活スタイルや

リズムがガラッと変わったのに対し、

私自身は何も変わらず

マイペースに今まで通り貫いていたため

何がなんやら何もうまくいかず

しんどい日々が続いておりました。

 

 

その生活リズムに合わせようとしても

どうしても「合わせている」という感覚や

「もっと自分の時間ややりたい事をしたい」

という考えが巡り、妻と子供に気持ちが

向いてなかったように思います。

 

 

というのも自分自身、妻や子供に

心を満たされてばっかりで

その事が当たり前に感じて

いたのだと思います。

 

 

だから妻や子供がいて当たり前。

今の生活は当たり前。

そして今ある幸せは当たり前。

 

 

 

 

 

ついこないだ、

妻と一緒に晩御飯を食べている時、

自分たちのご飯に興味津々な我が子。

ご飯に手を伸ばしては「これはパパとママの」

と手をのけていたのですが、

ふと、空中で何かを掴む動作をし、

それを口に運びました。

 

 

涙がぽろぽろ溢れてきました。

この一人の人間との繋がりを感じました。

 

 

 

今まで、寝返りができた!

ハイハイができた!つかまり立ちができた!

といろんなタイミングがありましたが、

正直、「うん、成長したね。」

ぐらいしか感じませんでした。

 

 

 

その違いを冷静に考えましたが、

自分の身の回りの幸せを心から感じているか

そうでないかの違いだと思います。

 

 

この一年、自分の事ばかりで

いっぱいいっぱいで当たり前人間に

なってしまってました。

 

 

だから改めて今ある幸せを噛みしめるために

スローダウンして、ゆっくり家族との時間を

楽しみやさぐれた心を充電したいと思います。

 

 

我が子よ!1歳おめでとう!

今日ははよ寝ろよ。笑

 

 

 

 

茨城?群馬?いや栃木です。

先日栃木へ行ってきたおぎゃんです。

 

 

先週母の実家である栃木へ、

車で行って来ました。

実に8時間!!

夜中の高速を走り到着致しました。

 

 

おそらく縁もゆかりもなければ、

こうやって栃木へ行くことなく

日本地図で正確に栃木の場所を

指し示すこともできなかったと

自負しておりますが、

(栃木の人に怒られる。笑)

無事じいちゃん・ばあちゃん・

ご先祖様のお墓参りに行くことが

できました。

 

 

今ブログを書きながら改めて、

お墓参り行けてよかったなと

感じていますが、子供の頃は、

お墓参りの必要性や重要性を

よくわかってなかったように感じます。

 

 

 

来月子供が1歳になるのですが、

子供はいろんな人に見守られ、

愛情を受けながらぐんぐん成長

していくんだなあと感じております。

そうゆう意味で子供は守られべき、

守られて当たり前の存在なのでしょう。

 

 

自分自身もそうゆう意味で、

結婚をし子供ができたことで改めて

「守る側」になったのかなと

感じております。(たぶん)

今までは自由奔放、気の向くままに

自分のことだけ考えて生きて

きましたが、今は奥さん・子供のことを

自分のことと比べ32%くらいは

考えられるようになりました。

すごい成長です。

 

 

結局何が言いたいかというと、

子供はいろんな人に見守られるべき

だし、いろんな人の愛情を受けるべき

だという事です。

それは自分の親も親戚も友達も身の回り

の人すべてでしょうし、

今この世にいないご先祖様ももちろん

含まれてます。

 

 

こんな自分の事ばっかりしか

考えてない僕が、なんとか今まで

生きながらえてこられたのは、

強力な周りの方々のサポートの

おかげでしょう。

先祖代々、しっかりと徳を積んできた分

私がどんどん消費していることを

この場をお借りしてご先祖様に

お詫び申し上げます。

 

 

だから自分を含め、妻や子供、

自分の身の回りの方々がこれからも

健やかに過ごせるよう、

たこれからも見守って頂けるように

しっかりと日頃の感謝も込めて

お墓参りをすることが大事だと

感じております。

 

 

 

と人に守ってもらってばかりなので、

少しは周り事を考えたいと思いながら、

 

「ご先祖様!俺のこと、

家族のこと、これからも

よろしく!!」

と思うのでした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今を生きる

おー!気づいたら前回の投稿から

一ヶ月も経っとるΣ(・□・;)

 

 

なんてこったい。。。おぎゃんです。

 

 

 

 

17日に無事芝居の公演を終え、

仕事と家庭と奮闘しておりますが、

なかなか両立するのはしんどいものです。。

 

 

 

 

 

今回の舞台において、

生きるとは?死ぬとは?

 

 

という問いや観客に考えさせるような

表現も多く、役者としても改めて

生きる事、死ぬ事を考えた作品だったと思います。

 

 

 

作品の中で何か答えを示しているわけでもなく、

あくまで観客一人一人が改めて

そのことについて自分なりに考える事

がとても価値あることだと思います。

 

 

 

僕は家庭に芝居に仕事に全部全力で取り組んで

正直ボロボロになりながらも走り続けています。

 

 

 

 

先日幼馴染と二人で飲んでいた時に

中学や高校の部活の話になり、

二人とも野球部だったのですが

 

 1年から試合に出て

常にレギュラーだった幼馴染。

 

 

僕はというとずっと補欠で

やっと3年生になって試合に出られる

ときもあれば出られない時もある。

 

 

というギリギリのところで

しがみつきながら部活に取り組んでいました。

 

 

 

対照的な二人ですが、心理的にも

常に優位な状態であり

これを維持したい気持ち

が幼馴染の気持ちであれば

 

安息はなく、常にチャレンジャー

というのが僕の気持ちです。

 

 

 

先日そんな話をしてて、自分の考え方の

本質的な部分や行動の原動力となっている事に

改めて気づいた瞬間でした。

 

 

 

だから芝居においても、家庭、仕事もすべて

自分はチャレンジャーとして守るのではなく

攻め続けるのだと感じました。

 

 

 

逆に言えば、常にそんな気持ちだから

疲れ切ってしまうし、要領悪い部分もある

と感じました。

 

 

 

何が正解か分かりませんが、

僕にとって生きる事とは、

 

今を全力で生きること

 

なのかもしれません。

 

 

 

それが正しいのか?良かったのか?

そんな事は死んだ後に考えます。笑

 

 

 

僕は今を生きている。

もがきながら、あがきながらも

泥臭く挑戦し続けていきます。

 

 

本物

 

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ちらっ|・`ω・)!!

どうもおぎゃんJrです。

 

 

 

最近ブログ更新をサボりまくってました。。。

継続は難しい。。笑

 

 

 

 

8月17日に芝居の公演が控えており、稽古も一段と熱が上がってきました。

本日の記事では、以前のブログの中で

 

「ヨンステが大切にしていること。

それは、本物のエネルギー・感情を込めること」

 

とありましたが、それについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 まず、そもそもエネルギーとか感情ってなんでしょう??

エネルギーといえば、ガソリン?電気?ガス?熱?

 

いろんなイメージが皆さんあるかとは思いますが、

芝居において私は、”熱量”だと思います。

 

そして感情とは、いわゆる喜怒哀楽のことですが、様々なシーンや役柄によって

4つで分類分け出来るほど単純なものではなく、もっと複雑で繊細な気持ちの動き

こそ本物の”感情”だと思います。

 

もちろんわかりやすい表現として、うれしい!!腹立つ!!悲しい。。楽しい!!

というシーンもあるとは思いますが、ストーリーの流れの中でその役柄の背景には

いろんな要素が含まれてますので、そこを表現できなければ薄く表面的な芝居になってしまいます。

 

具体的に説明すると、その役柄の年齢・性別・家族構成・仕事・性格etc...

そして、ストーリーの中での経緯や心境・環境の変化なども感じ取る。

 

堅苦しい表現にはなりましたが、何が言いたいかというと、ストーリーの中の

人物は芝居の中で実際に生きてる人間だということです。

(今回の私の役柄はゾンビですが、、、笑)

 

つまり、芝居の中のセリフも普段皆さんが家族や友達と会話している内容となんら

変わりなく、役柄の中の日常なわけです。だから本当は嬉しくなくてもそれっぽく喜ぶ、

腹が立ってないけどそれっぽく怒るなどの表現は本物ではなく、それはただ取り繕って

いるだけで、何も感じていない。心が動いていない。

 

芝居をしている本人の心が動いてないのに、お客様の心なんて動かせるはずがない。

そう私は思っております。

 

 

と偉そうにつらつらと書いておりますが、

ほぼほぼ四次元STAGE代表の岡野の受け売りでございます。笑

劇団 四次元STAGE←ホームページ

 

 

本物のエネルギー・感情を感じ取って頂き、観に来て頂いたお客様に喜んで頂けたらと

思い取り組んでいる次第です。

感情が沸いてこないなら、沸いてくるまでやる。

熱量が足りないなら、自分で燃やして熱くさせる。

 

そのエネルギーを相手に・お客様に思いっきりぶつける。

そんなやりとりを是非観に来てくださいませ。

 

小川 剛 - 夏本番。海へ山へピッコロシアターへ!!! お盆休みに観劇いかがですか~??... | Facebook

 

 

※動画は稽古初期のものでまだまだですが、ぜひとも劇場に観に来てくださいませ。 

youtu.be

 

 

 

幸せの経済学

次は経済を語りだしたおぎゃんです。笑


先日、仕事でもお世話になっているココウェルさん(ココナッツオイルなどのココナッツ関係の商品をお取り扱いしているメーカーさん)が経営されているカフェにて、映画の上映会イベントに参加しました。


幸せの経済学
というタイトルで、2010年に上映された映画ですが、今でも根強い人気で世界各地で上映されているそうです。


定期的に各地で上映されているのと、DVDの販売もしているそうなので、良かったらホームページやFacebookのページにて検索してみてくださいな☀


内容は、また観てください。(説明しろよ。笑)


経済成長の先に幸せがあり、それらがすべての問題を解決してくれると信じて、世界は成長を続けてきた。そして今もそれを追い続けている。


しかしながら、人々は果たしてその経済成長とやらの先に幸せなんてあるのだろうかと不安や疑問を抱え始めており、その数は増え続けている。
だから自分らしい人生・自分らしい生き方というのが今溢れているのではないかと思う。



自分らしさとは、自分の考えを持ちながらも、自分はもちろん相手も尊重できることだと思います。



少し映画の内容からは、外れたように感じますが、僕はそのようなことを考え感じました。



相手がいて、自分がある。
ぐりがいて、ぐらがある。


ということで、皆さん!!
自分の大切な人にありがとう❤⬅(ハートつけてくださいね。)


と伝えてください!!!
思いやり。大事ですよー!!



自分を大事に、相手を尊重できる人になりたい、、、なる!


・ココウェルカフェ(北堀江)
https://www.facebook.com/cocowellcafe/

・幸せの経済学
http://shiawaseno.net/

おもいやり

今日は結婚記念日!!

しかしながら、プレゼントを用意してないおぎゃんです。



今日で結婚して3年になります。
石の上にも3年。そろそろ足が痛くなってきました。笑



仕事、家庭、芝居や自分のやりたいこと。
自分では、その3つをバランスをとりながら、やってるつもりでした。


自分のやりたいことの為に、仕事や家庭の責務をこなしながら、そこに時間を割いて取り組んできました。



しかしながら、その「こなす」という行為。相手には伝わるものですね。
心ここにあらず。まさしくその言葉通り、自分のことばかりで頭いっぱいになって、家族と一緒にいても相手を思いやる気持ちを忘れ、感謝の気持ちも薄れておりました。



やるべき責務をこなせば、何を言われる筋合いもないと割りきって取り組んでおりましたが、相手の気持ちに寄り添うこと。つまり相手を思いやる大切さを改めて感じました。



というのも、先日妻と喧嘩をし、お互いの言い分を言い合った末(笑)、ほんまに(妻は)何が言いたいねん!と思ったときに、相手が何を求めどうして、ほしいかを改めて考えました。



自分のしていることを正当化して押し付けるのではなく、まずは寄り添うこと。
そうすればお互い気持ちよく過ごせるし、感謝の気持ちが湧いてきます。




とここでは、はしょってまとめましたが、今まで妻とは結婚前からお互いぶつかりまくって言いたいこと言いまくって、ここでは書けないような喧嘩も沢山ありましたが、お互い思いやり尊敬しあえたからこそ、ここまで来れたと思います。



3年で偉そうに&のろけも入ってすみませんm(_ _)m
記念日なので許してね❤笑


たかが3年。されど3年。
これからも妻を思いやり、石の上で頑張ろうと思う次第でございます。